まずは感じていコミュニケーションから
コミュニケーションを行なう上で、大事な事は、いろいろあります。
それは、テクニックの側面として語られる事もありますが、
実際には違うのではないかと思う事が増えてきました。
これも、コミュニケーション能力について、
勉強を始めた当初とは、全く考え方が変わりました。
コミュニケーションを学び始めた時というのは、
ある程度のテクニックは、コミュニケーションに必要だと思っていました。
もちろん、このコミュニケーションのテクニック性の側面が有ることを
否定することはありません。
ただし、それ以上に大事な事があるのです。
それは、コミュニケーションを取っている相手と感じあう
コミュニケーションのことです。
このコミュニケーションができるようになってくることで、
これまでには考えることがなかったことに挑戦することが、
できるようになってくることでしょう。
それは、人間関係での可能性が広がることから起こることかもしれません。
たとえば、それまでは人間関係において、自分で制限を設けてきたとして、
その制限を取り払うことができるようになってくることで、
さらに、面白いコミュニケーションの展開を知ることが、
できるようになってくることでしょう。
それは、コミュニケーションをテクニックで捉えるのではなく、
感情面で捉えることから生まれてくる可能性です。
とても面白い事ですが、
テクニックの勉強ばかりをしている人は、
「感じる」ということをおこなってみても、いいかもしれませんね。
コミュニケーションの更なる可能性が、広がっていくことでしょう。
それは、人生の可能性を広げることにもなってくるのです。
