【要注意!】自己愛のバランスがコミュニケーションでは大事


自己愛が強い、この言葉がどのような意味を持っていると思いますか?

一般的には、自己愛はとてもいい事柄のようにして、
捉えられます。

しかし、実際にはそうではありません。

あまりにも、自己愛が強い人には、
コミュニケーションや人間関係で問題が起こりがちです。


ここで自己愛について、かんたんに説明をしたいと思います。
自己愛とは、自分への評価が無駄に高い人の事を指します。

その本人は、大したことをしていないのに、
自己愛が高い為に、自分はできる、という評価を自分に与えています。

だからこそ、少しの失敗でへこたれてしまうこともありますし、
周りからの評価に対して、不服を申し上げる人もいます。

しかし、たいていの場合は、客観的に見ると、
その人は、決していい心の状態を持っているわけではありません。

過大評価をしてしまうことで、
他者と自分の評価の中に解離性がみられます。

そうすると、まっとうなコミュニケーションを取れない事が、
おおいようです 。

例えば、周りの人からまっとうなコミュニケーションの評価をしたとしても、
その評価を受け入れることができないのです。

なぜなら、自分の事を過大評価しているからです。

自分が自己愛が強いと思っているとしたら大丈夫ですが、
もしも自己愛なんて関係ない、と思っている人は、
特に、そういった人こそ、注意したほうがいいでしょう。

自己愛から、自分の身を崩す人もいますから。

それぐらい、自己愛とは一部の人にとって、
大きな問題なのです。



自分とのコミュニケーション能力も大事です。


「コミュニケーション能力」と聞くと、
恐らく、周りの人とのコミュニケーションを意識する人が、
多いのではないでしょうか。

しかし、実際にはそのようなことはありません。

周りの人とのコミュニケーションというと、
仕事場やビジネスの現場でのコミュニケーションを指しますが、
実際にはそれだけではありません。

それだけではなく、
自分とのコミュニケーションも大事です。


自分とのコミュニケーションが上手になることで、
周囲とのコミュニケーションも上手になるのです。

これは、とても大事なことですが、
自分とコミュニケーションがうまくできていない人は、
周りとのコミュニケーションもうまくできません。

なぜなら、コミュニケーションとは、
自分自身から発信されるものです。

だからこそ、自分の内面でのコミュニケーションが
うまくできていない時には、
その状態が外の世界にも反映されてしまいます。

その状態では、うまくいくことができません。

自分とのコミュニケーションがアンバランスな場合は、
その状態が外の世界にも反映されてしまうからです。

そこで、大事なこととは、
自分自身とのコミュニケーションなのです。

自分とのコミュニケーションが上手く出来るようになってくることで、
他者とのコミュニケーションも上手になっていくはずです。

心が落ち着いてきますから、
そういった意味でも、効果があると言ってもいいでしょう。

自分との対話やコミュニケーションを心がけてみて下さい。


意外と難しい!コミュニケーションで大事な事


コミュニケーションをしていると、
意外と難しいな~、と思うことがたくさんあることに、
気づくことが多いです。

例えば、こんな事がありました。

コミュニケーション能力セミナーで、
学べば学ぶほど、違いに気づくことになり、
自分のコミュニケーション能力に気づきます。


人との対話の中で、人間関係が作られる訳ですが、
その中で、気づくことがあったとします。

その時には、そのことを認めたほうがいいと思います。

しかし、それにしても凹むことがあります。


その時に、どのような心の持ちようを持つといいのでしょうか?


コミュニケーション能力の低さに、びっくりしたとしても、
こんな心持ちをしているといいでしょう。


「これまで見えなかった事が見えるようになったのだ」


そうすると、人間関係の失敗も、心が軽くなっていくことでしょう。
この違いに気づくことが出来るようになります。


ちなみに、コミュニケーション能力向上のために、
このサイトを運営していきますが、この記事の内容は、
実際に、わたしが経験したことです。

その中で、自分が気づいた事を書いているわけです。
だからこそ、多くのことに気づくことができることでしょう。

実際に、体験した人の言葉は重たいと思います。



話を元に戻して、
意外と難しいコミュニケーションですが、
このコミュニケーションで難しいことは、
下手なコミュニケーションをした時に、凹まずにいることです。


大抵の人は凹んでしまうのです。
ここが、コミュニケーションで意外と難しいことです。

精進することが求められると思います。

コミュニケーションで相手の心が充足する瞬間とは



コミュニケーションをしている時に、相手の心が充足感を持つことがあります。
その瞬間に出会うことが出来れば、どれだけ素敵でしょうか。

たいていの場合あ、相手の充足感に気づくことは、
とても難しいものと思います。

普段から意識して行動していませんからね。




しかし、コミュニケーションを学んでみると、
そんな疑問をクリアにすることができます。
自分にとって大事なこととは、実はとても単純なものでできているのです。


コミュニケーションは、習ってみるといいでしょう。
しかし、少し前のわたしは、コミュニケーションを学ぶ事に、
懐疑的だった事もありました。

なぜなら、コミュニケーションを学ぶなんて、
意味がないと思ったのです。

その時の私は、
話ができていれば、コミュニケーションなんかはひとまず
どうでもいいと思っていたのです。

しかし、実際にはそのようなことはありませんでした。
コミュニケーションとは、能力向上させることが出来るのです。

コミュニケーション能力向上のためには、
コミュニケーションを学ぶことが大事です。

コミュニケーションを学ぶことによって、
それまでにはなかったことに気づきました。

その気づきは、大きく分けて2つのことでした。

・自分のコミュニケーションのもったいない点
・自分のコミュニケーションの失敗点

この2つに気づくことができたことは、
とても大きなきづきでした。

その結果、自分にとっていいと思うことは、
伸ばすことができて、ダメだと思うことは、止めることができたのです。

これは、コミュニケーションを学んだ結果でしょう。
コミュニケーション能力向上ができた瞬間だと言ってもいいかと思います。

コミュニケーションの相手の存在を認めましょう



コミュニケーション能力向上について、考えるのがこのサイトです。
コミュニケーションを向上させるには、
どのような手順を持っていることが好ましいでしょうか。

それは、コミュニケーションでありがちなテクニックではありません。
本当の意味でのコミュニケーションといってもいいでしょう。

コミュニケーション能力向上についての勉強をしていると、
様々なテクニックを学ぶことになるかと思います。

そして、いつのまにかマニュアル人間になってしまうのです。
そのような結果、自分自身がこれまでにはなかったことに、
陥ってしまいます。

それは、スポーツ選手が、色々な技術を学んだが為に、
陥ってしまうことに似ているのかもしれません。

色々な技術を学んだことで、その人本来の良さを
失ってしまっている状態です。

本来の良さとは、知識では獲得することができないものです。
しかし、その事に気づくことができなくなってしまっているのです。

そんなことがコミュニケーションを勉強している人に起こります。
コミュニケーション能力向上の為の勉強とは、
実はテクニックを学ぶことではありません。

テクニック以上に大切な事とは、
その相手に対するリスペクトを持つことです。

このリスペクトを持つことができるようになってくることで、
自分がこれまでには抱えることがなかった結果を
獲得することができるようになってきます。

それは、自分の本来の良さを活かすことが、
できている瞬間かもしれません。



まずは感じていコミュニケーションから







コミュニケーションを行なう上で、大事な事は、いろいろあります。
それは、テクニックの側面として語られる事もありますが、
実際には違うのではないかと思う事が増えてきました。

これも、コミュニケーション能力について、
勉強を始めた当初とは、全く考え方が変わりました。


コミュニケーションを学び始めた時というのは、
ある程度のテクニックは、コミュニケーションに必要だと思っていました。

もちろん、このコミュニケーションのテクニック性の側面が有ることを
否定することはありません。

ただし、それ以上に大事な事があるのです。

それは、コミュニケーションを取っている相手と感じあう
コミュニケーションのことです。

このコミュニケーションができるようになってくることで、
これまでには考えることがなかったことに挑戦することが、
できるようになってくることでしょう。

それは、人間関係での可能性が広がることから起こることかもしれません。


たとえば、それまでは人間関係において、自分で制限を設けてきたとして、
その制限を取り払うことができるようになってくることで、
さらに、面白いコミュニケーションの展開を知ることが、
できるようになってくることでしょう。

それは、コミュニケーションをテクニックで捉えるのではなく、
感情面で捉えることから生まれてくる可能性です。

とても面白い事ですが、
テクニックの勉強ばかりをしている人は、
「感じる」ということをおこなってみても、いいかもしれませんね。

コミュニケーションの更なる可能性が、広がっていくことでしょう。
それは、人生の可能性を広げることにもなってくるのです。




身体を使ってわかるコミュニケーション






身体を使ってみる事でわかるNLPコミュニケーション。
身体を使ってみる事で、「そういうことだったのか!!」ということに、
気づくことができるようになってきます。

その事は、とても不思議な感覚だと思います。
人間関係でも、いい結果を導くことができることでしょう。


例えば、相手の気持を知るときには、
どのような行動を取ることが大事なことになってくるでしょうか。


身体を使っていると、それまでにはなかった認知の可能性を
拡げることができるようになってくるのです。

身体を動かすことと、コミュニケーションの可能性が、
広がっていくことには、色々な理由があります。

NLPコースの中で学んだ事は、知覚が変わる、という表現をされていました。

その表現の意味は、どのようなところでしょうか。
それは、自分がそれまで見ていた視点から別の視点で物事を
見ることができるようになってくる、ということです。

この視点に立つことができるようになってくることで、
人間関係の視点が代わりコミュニケーションが変わるのです。

NLPのVAKモデル(代表システム)を使って、
この説明をすると、さらにわかりやすいかもしれません。

人間の知覚は、互換を使って行われているものです。
だからこそ、その人間の知覚に変化を感じることが、
できるようになってくることで、それまでにはなかった、
自分の可能性に触れることができるようになってくるのです。

NLPを学ぶことは、コミュニケーション能力向上に欠かせないことでしょう。

もしも、どうしてもうまくいかないコミュニケーションがあっらとしたら、
自分がどのようなコミュニケーションを取っているかを、
一度振り返ってみるといいでしょう。

その中で、さらにいい結果を導く可能性を
知ることができるようにもなっていくことと思います。






成功のコミュニケーションパターンを見つける





コミュニケーション能力向上のために、みなさんはいろいろな手法を
学んでいることと思う。しかし、その結果何か変わったことはあっただろうか?

おそらく、なんどとなく期待して、コミュニケーション能力向上の為の
書籍を手にとってきたことと思う。

しかし、その結果は言うまでもない。


この結果の違いは、どこから生まれるのだろうか。
そこで、わたしが感じることがあるのだが、少しだけ話しを聞いてもらえると嬉しい。


コミュニケーション能力の向上のための書籍を読んでみても、
何も変わらなかった結果は、どこから生まれているのか?

そのことは、人それぞれの多様性にあるだろう。

例えば、書籍には様々な手法が書かれている。
ひとつひとつのエッセンスは同じだとしても、
その細かな内容は、大きく異なるのではないだろうか。

この違い違いこそが、コミュニケーション能力の向上のために、
色々なことに手を出しても、いい結果を持つことができない理由だ。


この違いから、わたしが何をいいたいのか?
それは、人には成功のパターンが大きく違う
ということだ。


だからこそ、自己啓発の本やコミュニケーション能力向上の為の
書籍を購入しても、あなたは何もかわらない。

むしろ、自己満足をしてしまう分、
成功からは遠ざかるだろう。

成功を勝ち取るためには、
自分の成功のコミュニケーションパターンを見つけることだ。



NLPでも、同じことをいっているが、
NLPの前提では、このようなことをいっている。

『すべての選択は、最善を果たしている』

そのとおりなのだ。





自信からコミュニケーションが加速する




コミュニケーションをアップさせたい、このように思っている人は、
色々な場面で見ることができるものです。

しかし、実際にはどのようなことから、
そのことを知ることができるのでしょうか。

その事について、考えてみたいと思います。

NLPの考え方とも似ています。

コミュニケーションが飛躍的に伸びる瞬間とは、
自信がついた瞬間でしょう。


しかし、この自信を飛躍的に伸ばす方法は、
中々難しものです。
なぜなら、段々と自分自身の殻に閉じこもることが、
とても楽なことだからです。

だからといって、いきなり心の殻を壊すわけにはいきません。
このようなところに気づくことができていると、
後は、行動にうつすだけです。

それは、NLPセミナーのようなコミュニケーションセミナーの中で、
コミュニケーションの練習をするのです。

段々とコミュニケーションがうまくなっていくことを
痛感することが出来ることと思います。

その結果として、色々なことにも挑戦する事が、
できるようになってくるのです。

結果的に、行動範囲も広がります。
このような広がりを持つことが出来ることで、
これまでにはなかったことに気づくことが、できるようになってきます。

行動範囲が広がると、コミュニケーションの大変さが起こります。
そして、行動範囲が広がると、コミュニケーションの幅も広がります。

コミュニケーションの幅が広がることは、人間性の幅が広がることも、
意味しているでしょう。

このような変化を感じることが出来ることも、
コミュニケーションをNLPセミナーで少しづつ
上達させてからでしょう。



続けることの難しさ





NLPとは、続けることの難しさを知ることができるものです。
なぜそのようなことがわかるようになっているか?

ということですが、
その理由として挙げることができるのが、
自分自身でも感じることが出来るようになってくることが、
一番わかりやすいと思います。

わたしの場合は、このような事がありました。
その事とは、自分自身が思っている以上に、とても大事な事なのですが、
自分自身の心の変化の感覚を感じることで、
その事を気づくことができるようになってくるように、
なっています。

NLPを学ぶことで、続けることは難しい事が、
わかってくるのですが、それはNLPを使って、
物事を進めることがうまくなることが、そのひとつの要因です。

NLPを使う具体的な方法ですが、
NLPのタイムラインを挙げることができます。


NLPのタイムラインとは、時系列にイメージを広げて、
実際に、その過程の中で、自分自身が思っていることを
知ることが出来るようになってくるようになっています。

そして、その過程は、ある種のメンタルリハーサルとなります。
成功のイメージをタイムラインをたどることで、感じることができます。

この過程を経ることで、成功への軌跡が、かなり強いものになっていきます。
このような経過をつかってると、物事を続けることが、
かなりうまくなっていくことに気づきます。

ですので、このNLPのテクニックを使っていない事は、
逆にすごいことなんだと気づいたものです。

続けることとは、NLPを使っていない状態から、
使っている状態になって、初めて難しいと思ったのでした。