生産性の高い組織とコミュニケーション







NLPをやっていると、生産性の高い組織について、
考えることが増えます。

NLPの言葉を使うと、チャンクが高い組織というのでしょうか。
その視点が生まれることを感じています。
NLPセミナーに参加するまでは、そのような事は、
なかったことですので、とても面白い体験です。

ところで、生産性の高い組織というのは、
どのような組織の事を指すのか、ご存知ですか?

生産性が高い組織は、リーダーとメンバーの関係で、
決まることが多いようです。

もちろん、個人個人の能力が大切ですが、
組織という意味では、その点が大切になってくると、言います。

一番ダメな組織のパターンは、リーダー格の人間の能力が、
低い状態のことを言います。

次に、ダメな組織のパターンは、なかよしグループになってしまっているところです。
そして、次にダメな組織は、リーダーが能力が高いために、
周りの人がついて来れなくなっている組織です。

最高の組織体系は、当たり前のことなのですが、
リーダーの能力が高く、人間関係もしっかりと、
メンバーと作れている組織です。

しかし、そのような組織を作ることは、
普通は難しいですよね。

ですから、リーダーとなっている人間は、
常に努力を続けないといけません。

NLPでも、セミナーに参加しただけでは、
その能力を上げることはできません。

実際に、実践の中で、ご自身のNLPの技を鍛えていくことが、
大切な事となってくるのです。

あなたの組織は、生産性が高い組織でしたか?
この視点を持つと、見えるものがかわってくると思いますよ。