人生で損をしてきた小さなコミュニケーションの間違い


この間違いに気づいた時には、とても恐ろしい気分になりました。


気づかないうちにやってしまう人間関係の間違い。
コミュニケーションの間違いの事です。

私がどのようなコミュニケーションの間違いをしてきたのか。


この間違いは、言われてみると、当たり前のことでした。






「この人の為になる事を伝えたい!」と思うことがあるかと思います。

そして、時には一生懸命になることもあるでしょう。


しかし、このコミュニケーションの取り方は、
時として間違えていることがあります。



最近、こんなことがありました。


相手のことを良かれと思って、
一生懸命にメッセージを伝えたのですが、
結局、その相手は起こってしまったのです。

そして、それ以来人間関係は粗悪なものに。。。


なぜ、このような結果が起こるのでしょうか。


こちらとしては、
正義感から一生懸命にメッセージを伝えようとしたのです。



しかし、これは間違えたコミュニケーションです。


相手の変化を促すのが、目的であれば、
今回のようなコミュニケーションは取るべきではなかった、
と断言する事ができます。


結局は、相手が何を望んでいるかが大事なのです。
そして、その望んでいることに沿って、
コミュニケーションをとるのです。


相手が望んでいないとして、
それでも、コミュニケーションを取る必要があることも、
あると思います。


しかし、そのようなケースの場合でも、
こちらの考え方を押し付けることはいけません。

相手の反応を見ながら、コミュニケーションをするのです。





私は、このコミュニケーションがうまくできなかったので、
間違ったコミュニケーションを取っていました。


これまでの失敗を考えると、恐ろしいものです。
コミュニケーションとは、奥が深いです。

ページング





人と人とのコミュニケーションをする上で
とても大切な概念があります。

その概念は、とても簡単なものではあるのですが、
今までは、中々行うことがなかったことなのです。

それでは、そのNLPのテクニックについて、
簡単に話をしたいと思います。


特定の人と話をしていると、
この人とは、とても話があうなぁ、と思うことが、
ありませんか?

こういった人は、無意識の中で、
NLPのコミュニケーション手法を
使っている可能性があります。

そのNLPの手法というのは、
ページングと呼ばれているものです。

コミュニケーションを少しでも、勉強した人は、
知っているようなNLPのテクニックと言っても、
過言ではないように思います。

このNLPのテクニックを使うことによって、
自分自身が思っている以上の成果を
発揮することができるようになってきます。


NLPのラポールテクニックであるページングは、
以下のようにして行います。

その方法論とは、目の前の人物と同じ行動をすることです。
このような行動を起こすことによって、
相手は、「こちらと同じ」という印象を持つことが、
できるようになってきます。

その結果として、コミュニケーション、対人関係が、
うまくなっていくのです。

具体的な同じ行動ですが、
手足の動きをまねることはもちろんですが、
さらに、呼吸の速度を真似たりすることも、
ページングのひとつのテクニックと言っても、
いいかと思います。

無意識の中で、「あなたと同じ」という
メッセージが相手に伝わることとなると思います。

余談ですが、NLPを東京で学んだ方がお話ししていました。
大阪の人は東京でページングを
するのが、難しそうです。
なぜなら、大阪の人と東京の人では、
話のテンポが全く違うからです。

このような事を考えて、
ページングができると、さらに話の幅が広がりますね。