身体を使ってみる事でわかるNLPコミュニケーション。
身体を使ってみる事で、「そういうことだったのか!!」ということに、
気づくことができるようになってきます。
その事は、とても不思議な感覚だと思います。
人間関係でも、いい結果を導くことができることでしょう。
例えば、相手の気持を知るときには、
どのような行動を取ることが大事なことになってくるでしょうか。
身体を使っていると、それまでにはなかった認知の可能性を
拡げることができるようになってくるのです。
身体を動かすことと、コミュニケーションの可能性が、
広がっていくことには、色々な理由があります。
NLPコースの中で学んだ事は、知覚が変わる、という表現をされていました。
その表現の意味は、どのようなところでしょうか。
それは、自分がそれまで見ていた視点から別の視点で物事を
見ることができるようになってくる、ということです。
この視点に立つことができるようになってくることで、
人間関係の視点が代わりコミュニケーションが変わるのです。
NLPのVAKモデル(代表システム)を使って、
この説明をすると、さらにわかりやすいかもしれません。
人間の知覚は、互換を使って行われているものです。
だからこそ、その人間の知覚に変化を感じることが、
できるようになってくることで、それまでにはなかった、
自分の可能性に触れることができるようになってくるのです。
NLPを学ぶことは、コミュニケーション能力向上に欠かせないことでしょう。
もしも、どうしてもうまくいかないコミュニケーションがあっらとしたら、
自分がどのようなコミュニケーションを取っているかを、
一度振り返ってみるといいでしょう。
その中で、さらにいい結果を導く可能性を
知ることができるようにもなっていくことと思います。
コミュニケーション能力向上のために、みなさんはいろいろな手法を
学んでいることと思う。しかし、その結果何か変わったことはあっただろうか?
おそらく、なんどとなく期待して、コミュニケーション能力向上の為の
書籍を手にとってきたことと思う。
しかし、その結果は言うまでもない。
この結果の違いは、どこから生まれるのだろうか。
そこで、わたしが感じることがあるのだが、少しだけ話しを聞いてもらえると嬉しい。
コミュニケーション能力の向上のための書籍を読んでみても、
何も変わらなかった結果は、どこから生まれているのか?
そのことは、人それぞれの多様性にあるだろう。
例えば、書籍には様々な手法が書かれている。
ひとつひとつのエッセンスは同じだとしても、
その細かな内容は、大きく異なるのではないだろうか。
この違い違いこそが、コミュニケーション能力の向上のために、
色々なことに手を出しても、いい結果を持つことができない理由だ。
この違いから、わたしが何をいいたいのか?
それは、人には成功のパターンが大きく違う
ということだ。
だからこそ、自己啓発の本やコミュニケーション能力向上の為の
書籍を購入しても、あなたは何もかわらない。
むしろ、自己満足をしてしまう分、
成功からは遠ざかるだろう。
成功を勝ち取るためには、
自分の成功のコミュニケーションパターンを見つけることだ。
NLPでも、同じことをいっているが、
NLPの前提では、このようなことをいっている。
『すべての選択は、最善を果たしている』
そのとおりなのだ。
コミュニケーションをアップさせたい、このように思っている人は、
色々な場面で見ることができるものです。
しかし、実際にはどのようなことから、
そのことを知ることができるのでしょうか。
その事について、考えてみたいと思います。
NLPの考え方とも似ています。
コミュニケーションが飛躍的に伸びる瞬間とは、
自信がついた瞬間でしょう。
しかし、この自信を飛躍的に伸ばす方法は、
中々難しものです。
なぜなら、段々と自分自身の殻に閉じこもることが、
とても楽なことだからです。
だからといって、いきなり心の殻を壊すわけにはいきません。
このようなところに気づくことができていると、
後は、行動にうつすだけです。
それは、NLPセミナーのようなコミュニケーションセミナーの中で、
コミュニケーションの練習をするのです。
段々とコミュニケーションがうまくなっていくことを
痛感することが出来ることと思います。
その結果として、色々なことにも挑戦する事が、
できるようになってくるのです。
結果的に、行動範囲も広がります。
このような広がりを持つことが出来ることで、
これまでにはなかったことに気づくことが、できるようになってきます。
行動範囲が広がると、コミュニケーションの大変さが起こります。
そして、行動範囲が広がると、コミュニケーションの幅も広がります。
コミュニケーションの幅が広がることは、人間性の幅が広がることも、
意味しているでしょう。
このような変化を感じることが出来ることも、
コミュニケーションをNLPセミナーで少しづつ
上達させてからでしょう。
NLPとは、続けることの難しさを知ることができるものです。
なぜそのようなことがわかるようになっているか?
ということですが、
その理由として挙げることができるのが、
自分自身でも感じることが出来るようになってくることが、
一番わかりやすいと思います。
わたしの場合は、このような事がありました。
その事とは、自分自身が思っている以上に、とても大事な事なのですが、
自分自身の心の変化の感覚を感じることで、
その事を気づくことができるようになってくるように、
なっています。
NLPを学ぶことで、続けることは難しい事が、
わかってくるのですが、それはNLPを使って、
物事を進めることがうまくなることが、そのひとつの要因です。
NLPを使う具体的な方法ですが、
NLPのタイムラインを挙げることができます。
NLPのタイムラインとは、時系列にイメージを広げて、
実際に、その過程の中で、自分自身が思っていることを
知ることが出来るようになってくるようになっています。
そして、その過程は、ある種のメンタルリハーサルとなります。
成功のイメージをタイムラインをたどることで、感じることができます。
この過程を経ることで、成功への軌跡が、かなり強いものになっていきます。
このような経過をつかってると、物事を続けることが、
かなりうまくなっていくことに気づきます。
ですので、このNLPのテクニックを使っていない事は、
逆にすごいことなんだと気づいたものです。
続けることとは、NLPを使っていない状態から、
使っている状態になって、初めて難しいと思ったのでした。
NLPコース体験会というものがあります。
NLPの初歩的な事を学ぶことができるものです。
わたしが、NLPを学び始めた最初には、
この体験会に参加することから始めました。
そうすると、これまでにはわからなかったNLPの視点を
持つことができるようになりました。
具体的な事を言いますと、それはNLPの全体像をつかんだ事と、
具体的な使い方まで落としこむことができるようになったことです。
これでは、書籍でNLPのことを知ることができたのですが、
中々それ以上の事を知ることができませんでした。
ですので、NLPコース体験を行うことで、
ほんとうに色々な視点を持つことができるようになりました。
そのごにわたしが、ここまでNLPにハマることになるとは思いませんでした。
ほんとうに不思議なことですが、この事はとても面白い事ですね。
NLPのことを学ぶことでわかってくることは、
とてもおもしろいことでした。
NLPコース体験では、NLPのことを学ぶことはできました。
そして、それ以上に様々な事を学ぶことができました。
その事とは、NLPのコースに参加する人は、どのような人であるか?
ということです。
そして、さらに感じることができたのは、
NLPトレーナーさんの雰囲気です。
団体さんによって、その雰囲気は全く違いますので、
その点については、色々な団体に参加することで、
イメージすることが一番大切なことだと思います。
NLPコース体験会に参加することで、
これらのことがわかるようになります。
コミュニケーションに限らず、いろいろなことに言えることですが、
一つのことを掘り下げていると、いろいろなことに気づくことになります。
その一つとして、コミュニケーション
を挙げることができるとすると、
コミュニケーションについて、いろいろと施策を広げていることで、
これまでになかった視点を知ることができるようになってきます。
例えば、相手のコミュニケーション能力の高さや低さを知ることが、
できるようになってきますし、人の行動の意図を読む解くことが、
できるようにもなってくるのです。
視点が上がることは、永遠に続いていくものです。
ですので、常に問題意識を持っていることが、大事な事になってくるのです。
この問題意識をしっかりと持つことができるようになると、
これまで以上にコミュニケーションのコツが見えてくるでしょう。
このようなところがあるので、私自身もコミュニケーションについての
勉強をやめることができないでいることが挙げることができます。
例えば、NLPではラポールテクニックというものを使って、
人間関係の構築を行います。
NLPのラポールテクニックに限らず、感じていることは、
とても面白いこととして知ることができることと思います。
NLPを勉強している人は、一様にこのようなことを言います。
「NLPは学べば学ぶほど、その深さに気づくことができるものだ」
このようなことを言っている人は、多いように思います。
実際に、わたしはそのようなことを感じている人の一人です。
うまくいっている人は、コミュニケーション能力が
あるかと思います。
このコミュニケーション能力とは、
誰とでも仲良くすることができることも大事なのですが、
それ以上に、仲を良くすることができない人と、
一緒に何かを成し遂げることが出来ることが大切なんだと思います。
仲良しの人であれば、誰でもうまくいくことと思います。
しかし、仲良しではない人とのコミュニケーション能力こそ、
他の人との違いを産み出すものなんだと思います。
そこが、価値創造なんですね。
プライベートでのコミュニケーションがうまくいっている云々の話は、
別のことになってくると思います。
正直言って、そこまで重要なものではないのです。
しかし、組織の中でのコミュニケーションの立ち位置のようなものを
知ることができるようになってくると、
別の視点も生まれます。
それは、一対一のコミュニケーションではなく、
一対全体のコミュニケーションです。
いわゆる組織内でのコミュニケーションです。
会社組織に関わらず、色々な組織というのは、
色々なしがらみが存在する事と思います。
時には、心の状態を害することもあるでしょう。
しかし、そのような状況をくぐり抜けることができると、
さらにいい結果を産むことができるようになってくるんですね。
この点が、コミュニケーション能力が、ある人とそうではない人の
違いを産み出すことになってくるんだと思います。
NLPセミナーに参加して、その事を理解することが出来ました。
NLPを学んでいるので、わかってきましたが、
NLPは、コミュニケーション能力向上の手引きとして、
捉えることができるものであると思いました。
コミュニケーション能力は、人間関係を得るために、
かなり大切なものだと思いますが、その為にNLPを勉強すると、
コミュニケーション能力を向上することができるものと思います。
NLPを一緒に学んだ受講生の方の中には、
受講を開始したときと、終わったときでは、
明らかに顔の表情が違う方がいらっしゃいました。
この違いも、NLPを学ぶことで取得することが出来たのだと思います。
文字通りに、NLPはコミュニケーション心理学であると思います。
NLPを学ぶことによって、コミュニケーション能力の向上を
獲得することができるものと思います。
わたし自身も、コミュニケーション能力について、変わった事を
感じることがありました。
例えば、仕事関係でこれまで苦手だった人がいなくなりましたし、
あるいは、いなくならないとしても、気にならないようにもなりました。
この変化を得ることができたのは、NLPを学んでコミュニケーションの
流れを知ることができたことが大きな要因だった事を感じています。
NLPを知って、得られたものは色々なものがありますが、
その中でも大きな変化として得られたものは、
コミュニケーション能力の向上ではないかと思います。
NLPを学んでよかったと、今では心のそこから思います。
テクニックだけではなく、実際の生活に大きな変化を
もたらすことができるのが、NLPだと思います。
NLPをやっていると、生産性の高い組織について、
考えることが増えます。
NLPの言葉を使うと、チャンクが高い組織というのでしょうか。
その視点が生まれることを感じています。
NLPセミナーに参加するまでは、そのような事は、
なかったことですので、とても面白い体験です。
ところで、生産性の高い組織というのは、
どのような組織の事を指すのか、ご存知ですか?
生産性が高い組織は、リーダーとメンバーの関係で、
決まることが多いようです。
もちろん、個人個人の能力が大切ですが、
組織という意味では、その点が大切になってくると、言います。
一番ダメな組織のパターンは、リーダー格の人間の能力が、
低い状態のことを言います。
次に、ダメな組織のパターンは、なかよしグループになってしまっているところです。
そして、次にダメな組織は、リーダーが能力が高いために、
周りの人がついて来れなくなっている組織です。
最高の組織体系は、当たり前のことなのですが、
リーダーの能力が高く、人間関係もしっかりと、
メンバーと作れている組織です。
しかし、そのような組織を作ることは、
普通は難しいですよね。
ですから、リーダーとなっている人間は、
常に努力を続けないといけません。
NLPでも、セミナーに参加しただけでは、
その能力を上げることはできません。
実際に、実践の中で、ご自身のNLPの技を鍛えていくことが、
大切な事となってくるのです。
あなたの組織は、生産性が高い組織でしたか?
この視点を持つと、見えるものがかわってくると思いますよ。
様々な角度から物事を見ることができるようになった。
NLPセミナーに参加した方は、このような事を口にします。
実際に、わたしもそうですが、NLPセミナーに参加すると、
自分自身の物事の認識が大きく変わってくることが、
考えられるようです。
結果として、様々な角度から物事が見れるようになるのですね。
これが、NLPの考え方の一つです。
そして、同時に自分の考え方に柔軟性を持つことができるようになった。
そうなのです。様々な角度から物事を見ることが、
できるようになっているのですから、
様々な情報を受け取ることができるようになってきます。
結果として、ものすごい柔軟性を
持つことができるようになってくるのです。
これが、NLPの考え方の一つとして、
挙げることができる事です。
物事には、2つの側面があると思います。
一つの側面とは、プラスの側面です。
そして、もうひとつの側面は、マイナスの側面と
いってもいいかもしれませんね。
この2つの側面を持っているので、
物事を知るときには、プラスの側面に目を当てるだけではなく、
その一方の面にも目を当てることで、
その柔軟性が湧いてくるでしょう。
NLPとは、このような使い方ができるものです。
ご自身のことを改善したいと思ったときには、
NLPのこのテクニックを使ってみると最適でしょう。
コミュニケーションの考え方を知るときに、
一つの基本的なコミュニケーションの考え方があります。
色々な書籍で、コミュニケーションのことが、
触れられていますが、この事について、
触れていない書籍はないぐらいに、
とても基本的な考え方であると思います。
その考え方とは、
「返報性の法則」と呼ばれている
コミュニケーションの方法論です。
このコミュニケーションの基本的な考え方は、
以下のとおりです。
人は、自分がしてもらったことに対して、
なんらかのアクションを起こしたいと考えるものです。
ですから、こちらがいい対応をすると、
相手もこちらの対応を返したくなるものですし、
逆に、自分自身が悪い対応をしていると、
相手も、それに見合ったような対応をしてしまうのです。
ですから、返報性の法則をうまく使うことによって、
周りの人とのコミュニケーションをうまく円滑に
することができるように努力をすることができるのです。
例えば、このような些細なことでも結構です。
何か、コミュニケーションをする時には、
一言何かを添えることも一つのコミュニケーションでしょう。
こちらが、相手の事を気にかけていることに対する
ジェスチャーとなりますから、相手はこちらにも、
良い対応をしていくるようになるでしょう。
このようにして、段々とコミュニケーションの
質を高めていくのです。
それは、NLPセミナーの中でも、触れられていることです。
少しづつでも、コミュニケーションを行って、
相手に、いい印象を持ってもらう努力を続けましょう。
最近、色々なところで話題になったのは、
サッカー日本代表ではないでしょうか。
ご多分にもれず、わたくしもサッカー中継を
深夜まで観てしまいました。
このサッカー中継の時に、感じたことは、
色々な思いがありました。
「なんだか、日本代表の雰囲気がいい」
「勝ち越されても、取り返そうとしている」
この事が、とても印象に残っていました。
なぜ、このような雰囲気を作り出しているのか?
とても気になっているところに、
あるニュースを知ることができました。
そのニュースの中では、
このようなことが書かれていました。
「ザッケローニ氏、チーム内のコミュニケーションを大事にした」
つまり、日本の快進撃は、ここにあるのではないかと、
わたしはそのときに直感のなかで思いました。
チーム内で、最高のパフォーマンスを
発揮するには、チーム内の安心感をもっている
必要がとてもあります。
チームがコミュニケーションが取れていると、
安心感が生まれます。
そのけっかとして、選手は自分のパフォーマンスを
発揮することができるのです。
NLPワーク中にも同じことが、言えます。
この事はわたしがNLP資格セミナーに参加したときのことです。
NLPワークをセミナー中に行うのですが、
行ってもらう人によって、その体験の深さが
違うのです。
いい人と行うことができると、
とても深い体験をすることができます。
しかし、下手な人と行っていると、
中々いい体験をすることができなくなります。
NLP用語で言うと、ラポールが築けているか?
ということです。
これが、サッカーでもNLPでも言えるのだと思ったのでした。
人と人とのコミュニケーションをする上で
とても大切な概念があります。
その概念は、とても簡単なものではあるのですが、
今までは、中々行うことがなかったことなのです。
それでは、そのNLPのテクニックについて、
簡単に話をしたいと思います。
特定の人と話をしていると、
この人とは、とても話があうなぁ、と思うことが、
ありませんか?
こういった人は、無意識の中で、
NLPのコミュニケーション手法を
使っている可能性があります。
そのNLPの手法というのは、
ページングと呼ばれているものです。
コミュニケーションを少しでも、勉強した人は、
知っているようなNLPのテクニックと言っても、
過言ではないように思います。
このNLPのテクニックを使うことによって、
自分自身が思っている以上の成果を
発揮することができるようになってきます。
NLPのラポールテクニックであるページングは、
以下のようにして行います。
その方法論とは、目の前の人物と同じ行動をすることです。
このような行動を起こすことによって、
相手は、「こちらと同じ」という印象を持つことが、
できるようになってきます。
その結果として、コミュニケーション、対人関係が、
うまくなっていくのです。
具体的な同じ行動ですが、
手足の動きをまねることはもちろんですが、
さらに、呼吸の速度を真似たりすることも、
ページングのひとつのテクニックと言っても、
いいかと思います。
無意識の中で、「あなたと同じ」という
メッセージが相手に伝わることとなると思います。
余談ですが、NLPを東京で学んだ方がお話ししていました。
大阪の人は東京でページングを
するのが、難しそうです。
なぜなら、大阪の人と東京の人では、
話のテンポが全く違うからです。
このような事を考えて、
ページングができると、さらに話の幅が広がりますね。
こんにちは!このサイトの管理人です。
完全趣味なサイトですが、皆さんの学びになる情報が詰まっていると、
とても嬉しく思います。
コミュニケーション資格、NLPと色々なコミュニケーションの勉強をしてきました。
その情報について話ができるととても嬉しく思います。
【勉強した(している)もの】
・NLP
・コミュニケーション
・WEB関係
⇒【一覧】 コミュニケーション能力向上 7つのコツ
得意分野を認められると、うれしいものです。
人に自分自身の得意分野を認められると、
とてもうれしいものです。
誰にでも、得意な分野はあるものです。
中々周りに認められない得意分野かもしれません。
しかし、こういった人なら、なおさら得意分野を認めてもらうと、
とてもうれしい気持ちになるでしょう。
だから、その辺を捉えてコミュニケーションをする事が、
とても大事なことであると思います。
自分の長所というと、自慢話に聞こえてしまうこともあります。
だからこそ、中々聞きたがる人もいません。
そんな中で、しっかりと話を聞いてくれる人の存在は、
とても大きなものでしょう。
人は、自分自身がとても大事だと思っていることを
人に話したくてしょうがいないです。
それは、長所も同じことです。
相手が持っている長所を認めることによって、
さらに相手はこちらに対して交換を持ってくれるでしょう。
相手の長所を認めてみてくださいね。
⇒【一覧】 コミュニケーション能力向上 7つのコツ
礼儀を持って接してもらうと、嬉しいですね
今回の話は、礼儀を持って接するという話です。
これは、年上に対して礼儀を持つ事とは違います。
年下に対しても、同年代の人に対しても、
礼儀を持って接することは、とても大事なことなのです。
また、それは年齢に限った話ではありません。
お店の人であったり、取引先の人であっても、
礼儀を持って接することができると、相手と円滑なコミュニケーションを積む事ができます。
中には、こんな人もいますよね。
自分がお客様というだけで、偉そうにしている人です。
このような人は、尊敬できませんし、
また店員からもいい印象を持たれることはありません。
「礼儀を持って接する」この事は、どのような場面であっても、
考えることがとても大事な事です。
どのような人・場面であっても、
この事は十分に心掛けると、コミュニケーション能力は、
向上していくことでしょう。
⇒7、長所を知って、認める
あなたは、とても芯の強い人ですね!
「芯が強い人」とても嬉しい言葉ですね。
しかし、この「芯が強い」というのは、素敵な事のようですが、
あまりにも行き過ぎてしまうと、それもまた問題なのです。
例えば、「芯が強い」ということは、逆をとると、
「頑固な人」という印象を相手に与え兼ねないと思いませんか?
この側面があることは否定できません。
その事を踏まえて、コミュニケーション能力向上のための視点は、以下の事です。
もしも、相手にあなた感じている印象を伝えるとしたら、
「芯が強い人ですね」、「頑固な人ですね」この2つの視点から
相手にメッセージを伝えるとしたら、どちらの方が、相手にとって最適でしょうか。
「誠実な関心を向ける」という視点に立って物事を考えると、
その答えは、簡単に導くことができます。
つまり、「芯が強い人ですね」と伝えるのです。
また、こんなケースの時は、どうでしょうか。
「優柔不断」⇔「周りの空気を読める人」
「怒りっぽい」⇔「熱血漢」
「融通がきかない」⇔「正義感が強い」
このように、一つの特性でも、
いくつかの言い方がありますね。
このような言い方に気をつけて、
相手にとっても、自分にとっても
円滑になるようなコミュニケーションを心がけるといいかもしれません。
⇒6、礼儀を持って接する
あなたは、とても重要な人物です。
人と接する時に、この視点もとても大事です。
その視点とは、「あなたは、私にとって重要な人です」というメッセージを投げる事です。
そうすると、相手はこちらからの関心に
コミュニケーションを返そうとします。
そうすると、あなたはコミュニケーションをより円滑なものへと変えることができるようになるのです。
コミュニケーションは、自分自身に置き換えてみると、
その効果を実感することができるのかもしれません。
なぜなら、自分自身が嬉しと思うことは、
大抵相手も嬉しいと感じることだからです。
この点に気をつけて、コミュニケーションを取ろうとすると、
あなたは「とても大事な人だ」という印象を与えることは、
相手との円滑なコミュニケーションを実現することを意味します。
もしもあなたが、コミュニケーションを行うことができるとしたら、
その事を十分に理解することがとても大事な事として
持つことができるようになってくるでしょう。
これは、NLPという心理学では、「自己重要感を満たす」とも言います。
是非、この考え方を使って、相手にとっても自分にとっても
素敵なコミュニケーションができるようにしましょう。
⇒5、誠実な関心を向ける
あなたの考え、わかります。
自分の話に同調してもらえる、これほど嬉しいことはないですね。
さらに、勇気を持って自分の考え方を話して、それが受け入れられると、
またさらにうれしい気持ちになることと思います。
3つ目に紹介する「コミュニケーション能力向上 7つのコツ」は、
共感を持つです。
人間関係とは複雑だと思います。
価値観が全く違う人も中にはいるでしょう。
自分自身と全く考えが合わない人がいたとして、
その人と解り合おうとすることは良策かと言うと 、良策ですが、
必ずしもそうではない場合があります。
なぜなら、人と人とは中々超えづらい価値観の線があるからです。
時には、考え方を曖昧にして、相手の意見として共感することも大切です。
何か、自分自身と沿わない考え方を掲示されたとしても、
決して反論を言わずに、「そういった考え方なんだね」といったスタンスでいることが、
とても大事な事なのです。
「そういった考え方なんだね」という事は、
決してあなたの考え方を曲げたわけではありません。
だから、時には自分自身の考え方を押し通さずに、
相手の考え方を受け入れる事も大切です。
これは、親しい関係にも当てはまるかもしれません。
親しい関係だからこそ、同じでありたいと思ってしまいますが、
ここでも我慢が大切です。
親しいとはいえ、これまでの経験は明らかに違うのです。
「相手の価値観に共感を持つ」
是非、心掛けてみてください。
⇒4、重要な人物として接する