コミュニケーション能力と深層心理



ふと、ある言葉を目にして、
コミュニケーション能力2級認定講座に参加してきました。
その感想は、

「こんなにシンプルなことだったのか!」という驚きと共に、
「なぜ、こんなに大事なことをこれまで知らずに過ごしてしまったのか。」

という悔しい思いです。



何があったのか?と言うと、
「自己重要感」という考えを知ってしまったこと。

私にも、あの人ともっと仲良くなりたいとか、気に入られたい、
という目的(正直に言えば、欲)があって、
コミュニケーションの本を読んでスキルを試しては、自分なりに磨いてみました。

しかし、これがなかなか思いどおりには行かない。


スキルは当然身につきました。ただ、なぜそのスキルが効果があるのか
というロジックは、本だけでは不十分だったのかもしれません。

ロジック→実践→ロジックを腑に落とす

という講座の流れも、私としては非常に有意義だったと思っています。



さて、講座で知った自己重要感という考え方。

「人間の深層心理には、自分を認めてもらい、
 自分の存在価値を確かめたいという欲求を
 生まれながらにして持っている。」

(出典:日本コミュニケーション能力認定協会テキスト)



この概念を学び、
では、自己重要感という、人の心理欲求をどうやって満たしていくのか?
を学んだわけです。


その方法は非常にシンプル。
それなのに、日頃いかにこのシンプルなことを怠ってきたかに気付かされました。

(というよりも、知らなかったと言えます。)


初めは本で読んで知っていることばかりではないかと思いつつ
講座に行きましたが、人の心を掴む「肝」を伝授された感覚です。


人は思ったこと、感じたことを、言動として表に出す。
つまりコミュニケーションは、自分を表に出す方法。

コミュニケーションスキルを磨くには、何より人の心理を理解していくことが
基盤だと、自分の中ではっきり腑に落ちました。



余談ですが、講座に行ってみようかと思ったのも、協会のホームページに
今の人間関係は、あなたのコミュニケーションの結果だというような
ことが書かれた記事を読んだから。

その協会のホームページはこちら
 ⇒ 日本コミュニケーション能力認定協会


本当か?と疑いましたが、
人間関係とは、心を交わして築かれるものだと考えるに至り
納得することができました。

コミュニケーション能力が人間関係で推し量れる、というのは
非常にわかりやすい自分のための指標ですね。


今、とある人との微妙なぎくしゃく感を修復することをテーマに、
自己重要感を満たすことを試し始めました。

(仮に苦手な相手であっても、自分の練習と思えば気楽にできそうです)


どのくらいの期間で関係が変わるか、どんな風に変わるか、
また結果をここに書きたいと思います。



人の心を動かすコミュニケーション



あなたも、 「人間関係を思いどおりにしたい」とは思いませんか?


操作的、支配的に聞こえるかもしれませんが、そういうつもりではありません。


間違った考えを起こせば、巧妙な詐欺師のように、
人を操作も支配もできるかもしれないのですが・・・。

そのくらい、人の心理を知るというのは威力がある、と実感しているところです。


先日の記事のとおり(上記の記事です)、
目下、少しぎくしゃくしている人との関係を修復するために、
スキル(自己重要感を満たす、という方法)を試しています。


現状どんな変化があったかというと、
拍子抜けするくらい、あっさりわだかまりは解消してしまいました。


やったことと言えば、普段の業務的な会話に、ひとことふたこと意識的に言葉を
足すようにしただけ。そこから会話がやたらと発展するようになりました。


これまでそんな話は無縁の関係でしたが、今ではその人の趣味まで教えてもらいました。
これほどスムーズに解消された理由を自分なりに分析してみると、この3つに絞られます。


1.相手の見方を変えた
      (この人も自己重要感※が満たされていないのだ、と見ることにした)

2.思い込みをなくした
      (相手も自分と同じように距離を置いている、という自分の思い込み)

3.プライドを一旦捨てて実践した



  ※自己重要感:

  「人間の深層心理には、自分を認めてもらい、
   自分の存在価値を確かめたいという欲求を
   生まれながらにして持っている。」

   (出典:日本コミュニケーション能力認定協会テキスト)



協会のホームページはこちら
 ⇒ 日本コミュニケーション能力認定協会


1、2は講座で得た収穫。

これを得たからこそ、
そもそもぎくしゃくしていると思っているのは自分だけかもしれない。
それならば、相手を変える必要はなく、自分を変えれば良いのだ、と気づくことができました。

そして、スキルを実際に使っていく上では、3のプライドを一旦捨てたことも
重要だったと思っています。



人間関係を変えよう、何か変えようとして
これまでと違う接し方をしたり、話しかけたこともない人に言葉をかけたりすると、


周囲から「いきなり態度が変わった」「あの人、何かあったんじゃないの?」とか、
時には「急に頑張っちゃってるよね。」なんて見られることになる。


自分が変わろうとする時に、周囲は味方とは限らない。
これは結構多くの人がぶつかる壁かもしれません。


けれど実際のところは・・・、


自分が思っている以上に他人は自分のことを気にしていないもので、
ただただ、変わる必要なんてない、という自分のプライドが足を引っ張っている
だけなんですよね。


本やセミナー、授業で新しいことを学んでも、実行できるのは
わずか数%の人しかいないという話を聞いたことがあります。


この壁を超えるかどうかが、数%に入れるかどうかの違いなのかも?
そんな風にも思います。


さて冒頭に挙げた
「人間関係を思いどおりにする」こと。


くり返しますが、人を支配しようとか操作しようということではないです。


もっと深く関わりたい人とは、相手が自分のことを自ら話してくれるように
コミュニケーションを取っていけばいい。


相手を怒らせたいのであれば、たったひと言で怒らせることはできるし、
喜ばせようと思えば、それも案外簡単だったりする。


そう気づいてから、「あの人とどんな関係になろうか」なんて、
これまで考えもしなかった思考をするようになりました。


人と会う前にコミュニケーションの作戦を立てる、なんてことにも
楽しさを見出しています。


「相手次第とか縁やタイミング」だと思っていた人間関係は、
「自分の関わり方次第」で案外何とかできるものなのでしょう。




悩み1 : コミュニケーションで相手の気持がわからない



相手の気持がわからない。


実は、このような悩みをお持ちの方は少なくありません。
人間関係、恋愛、夫婦関係、仕事や経営など、
相手の気持がわからないと頭を抱えます。そして、コミュニケーションが図れません。


これでは、人間関係においてはすれ違いばかり、
部下やお客様に対しては、適切なサービスや行動をとることができません。
恋愛や夫婦関係では人間関係が終わりかねません。


コミュニケーションにおいて相手の気持の分かる人は、あることを共通してやっています。
あなたのまわりにも、気持ちを察してくれる人がいませんか?
そういう人とのコミュニケーションは心地が良いと思います。


そして、心地が良いのは、相手はあなたに大切にされているとかんじるからです。
コミュニケーションを取っていると当事者はそれが分かります。



◯あなたは、真剣に人の気持ちが分かるようになりたいですか?


人の気持を察するのが上手な人が具体的にやっているのは、

1、相手のことを考える
2、相手の立場に立って考え、感じる
3、観察



人の気持ちを察する力のある人は、コミュニケーション能力が高いです。
実は上記の3つをあたりまえに行っています。


3つは言われてみるとシンプルです。
そして、認識した瞬間から人生が動き出します。


具体的には、

1、相手のことを考える

 意外と相手のことを考えだすところからすべてが始まります。
 これだけでコミュニケーション能力や気持ちを擦る力は格段に変わります。

 ・今、この人の中で何が起きているか?
 ・今、この人はどんな状況に置かれて、どのような気持ちなのか?
 ・今、NLP意を考え、感じ、どんな感情を持っているか?
 ・何をすると喜ぶか?
 ・何を求めているか?

 読めばあたり前のことですが、意外と意識していないことが多いです。



2、相手の立場に立って考え、感じる

 1番を更に深く行うことができるのが、2番です。
 実際に、相手の立場に立って、イメージの中で相手になります。
 相手の立場に立って、

 ・何を考えているか?
 ・何を感じて、どのような感情を持っているか?
 ・何を求めているか?
 ・どんな状態か?


 これができると、あなたのコミュニケーション能力は変わっています。
 相手の反応も変わり、人の気持ちがわからないと悩むこともくなります。



3、観察

 実は、1番と2番と同時に大切なのは、観察です。
 観察して相手をしることが、人の気持ちを察することにつながります。


 相手の反応、姿勢、目、声、表情の状態と変化を見守ります。
 相手の言葉だけでなく、コミュニケーションの最中の反応に、
 深い理解や相手の本音が存在しています。



このように、相手の気持がわからないよいう悩みは解決できます。
相手を理解するために時間を使う。それも重要なコミュニケーションの一部です。



一歩差がつくコミュニケーション(信頼編)



コミュニケーションの前提と言われている考え方があります。
何だと思いますか?


キーワードは「信頼」です。


例えば、このような経験や似た経験はありませんか?
仕事、恋愛、人生全般など、どのようなシチュエーションでもいいのですが、
誰かにアドバイス、ダメ出し、意見などを頂いた経験。


不思議と、誰が話すかで受けとり方が違いませんか。


・素直に受け入れやすい人と、受け入れたくない人
・この人の言うことなら何かあると思える人と、そう思えない人
・何でも話せてしまう人と、何も話したくない人




上記の3つのケースは極端に話しましたが、
ポイントはアドバイスの内容も大事ですが、「誰の」アドバイスか?です。



コミュニケーション能力の高い方共通していることは、
相手から信頼をされていることです。


具体的には、次のような信頼を得ています。

・意識レベルでの安心感
・無意識レベルでの安心感




特に大切なのは、無意識レベルの安心感です。
心の深い部分で、あなたが相手にとって、

・安心できるかどうか?
・違和感がないか



大きく言うとこの2点が大切です。
コミュニケーション能力が高い人、人間関係を作るのが上手な人は、
意識的か、無意識にこれを行っています。


そのために必要なことは、3つです。
以下の3点が基本となり、コミュニケーション能力に違いを生み出します。


1、相手の気持ち・言動へのフォーカス
2、人間心理の理解
3、人間心理の理解に基づいたコミュニケーションの基本スキル



一見、難しそうに見える方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、大丈夫です。


実際にはシンプルに、段階的に上記の3つを身につけて、
コミュニケーション能力を高めることはできます。


3つを意識したコミュニケーションや学習を繰り返すことで、
今までとは違いが生まれるはずです。


一歩差がつくコミュニケーション能力(フォーカス編)



コミュニケーション能力に違いを作る最大のポイントをご紹介します。
ここでは、フォーカスと信頼という2つのテーマでお話いたします。


基本的な内容なのですが、以下の様な違いを生み出している大事なポイントです。


・コミュニケーション能力が高い方とそうでない方の違い
・人間関係が良好な方とそうでない方との違い
・人間関係を育むめるかたとそうでない方との違い



まずは、フォーカス編ということで、「フォーカス」についてご紹介していきます。
シンプルに表現すると、「人にフォーカスしているか?」ということです。
人にフォーカスしてコミュニケーションをとると、あなたの行動が変わります。

そして。。。「相手の反応も変わります」



実は、コミュニケーションの基本は、人にフォーカスしているかしていないかです。
例えば、優れたコミュニケーションスキルを身につけることで、
コミュニケーションや人間関係が円滑に進むことは多々あります。


仕事なら結果を出すこともできます。
男女関係やパートナーシップでも効果を発揮します。
しかし、コミュニケーションスキルだけでは足りません。


理由は人にフォーカスしていないコミュニケーションは、
相手に伝わるからです。最終的には人にフォーカスして、
相手を大切にしているかどうかが重要です。


相手の気持ち・反応・行動に目をむけているかどうかです。
ここが見えていれば、自然とあなたの関わり方・言動が変わります。
これができるようになった時、コミュニケーション能力は向上しています。


このような人へのフォーカスができた時、
コミュニケーションスキルがさらなる効果を発揮してくれることでしょう。
ですから矛盾しているようですが、コミュニケーションスキルの学習も大事です。


一歩差がつくコミュニケーション能力とは?



コミュニケーション能力を向上させるコツは、シンプルです。


もしも今、
・コミュニケーション能力に自信がない
・まわりの人達に差を付けたい
・今までの自分に違いを付けたい



など、コミュニケーション能力をより高めたい、
改善したいとお考えでしたらそれは可能です。



ここではいくつかあるポイントを簡単にご紹介していきます。



「一歩差がつくコミュニケーション能力のポイント」

・フォーカス
・信頼
・理解・共感
・オープンマインド
・傾聴
・人間心理
・プロファイリング
・キャリブレーション



コミュニケーションにおいて大切なことはたくさんあります。
このサイトカテゴリにある「一歩差がつくコミュニケーション能力」の中で、
ポイントを追加していきますので、是非ご覧下さい。


これらを参考にして、コミュニケーションに関する講座、セミナー、書籍などに
向き合うことで、より一層、学びを深めることもできます。


傾聴する力は、そのままコミュニケーション能力の高さにつながる



傾聴することが、コミュニケーション能力を高める理由。
そして、傾聴できないと、コミュニケーションで損をする理由。


実は、傾聴する力を身につけることは、あなたのコミュニケーション能力を
高めてくれます。傾聴する力と言っても型にはまったものではありません。
人により、コミュニケーションのとり方は違いますので、その人なりのベストな
傾聴の使い方が存在します。


重要な事は、傾聴のポイントをはずさないことです。
そして、それ以上に、傾聴のポイントをしっかりと押さえます。



まずは、傾聴で大切なことを具体的に、2つお話します。

1、相手に、相手が話したいことを話してもらう
2、相手の話を否定せずに、受け止めながら話をする



その上で、冒頭の2つ、

・傾聴することが、コミュニケーション能力を高める理由。
・傾聴できないと、コミュニケーションで損をする理由。

についてお話します。




実は、傾聴することで次のようなことが起こります。

・だんだんと相手が自己開示して、自分のことを話してくれる。
 この時に、しっかりと相手の話を受け止めてコミュニケーションを取ることで、
 さらに自己開示してくれます。


その結果、あなたは、相手から見て、

1、話を聞いてくれる
2、話せる
3、信頼できる
4、気を許せる
5、貴重な人間
6、自分を受け入れてくれる


という存在になります。



この時点で、あなたがそれほど話をしていなくても、
人間関係を育むことができるはずです。


こういった理由から、傾聴する力は、
コミュニケーション能力を高めることにつながります。

ここまでを知れば、傾聴をしないことでどんな損をするのかは、
イメージできるかもしれません。後は、傾聴しながらも、
相手を楽しませる力、伝える力などを身につけることで、
より、コミュニケーション能力を高めることができるようになります。


フィードバックがあなたのコミュニケーション能力を高める



実は、コミュニケーション能力を高めるために欠かせないものがございます。


ある要素を大切にしているか、大切にしていないかで、あなたの
コミュニケーション能力の高まり方、コミュニケーションにおける成果がかなり変わります。


その違いは、次のような違いももたらします。

1、時間の経過と共にコミュニケーション能力の高まり方に差がつきます。

2、コミュニケーション能力を高め続けることができるようになります。

3、コミュニケーションについて気づいたこと、学んだことを活かせるようになります。

4、人生のあらゆる面で、失敗や経験から学べる体質を身につけることができます。




では、コミュニケーション能力を高めることができ、人生のあらゆる面にも
活かすことができる「ある要素」とは何でしょうか?




実は、それが「フィードバック」です。
相手の反応が、自分のコミュニケーションの成果である。
という言葉があります。NLPという心理学で学ぶことができます。


この言葉は、相手の反応がいい時も、そうでない時も、
あなたの働きかけ方、関わり方、あり方が、相手の反応を引き出していると教えてくれます。
そこから学べるのは、相手の反応から、あなたのコミュニケーションを振り返るということです。


振り返り、

1、あなたとのコミュニケーションを通して、相手に何を提供したかったのか?
2、どんな働きかけが必要だったか?
3、どんな関わり方がふさわしかったのか?
4、自分のあり方として、どうあるのがベストだったか?



などを明確にして、改善を繰り返していきます。


このように、起きた出来事・相手の反応・体験・結果に対して、
フィードバックを繰り返すことで、コミュニケーション能力を高めることができるようになります。


是非、フィードバックを大切にしていい意味での違いをご実感いただければと思います。
フィードバックが、コミュニケーション能力を高める。

頭で考えることから、声に出しての練習へ



実は、コミュニケーション能力で悩む理由は3つあります。


人生で苦しい時や踏ん張っている時のパターンは、

・頑張っているのに成果や成果の見込みを感じることが出来ない
・やってもやっても上手くいかない
・いざ行動してみると思ったよりもうまくできない



などかもしれません。
そして、自分なりに頑張っていること、真剣に望んでいることが、
より一層の悔しさや焦りを生み出します。



実は、このように感じている方や、これからコミュニケーションを学ぼうとしている方は、
あることを心がけるだけで、コミュニケーション能力が向上するスピードが変わりますし
確実にコミュニケーション能力を高めることができます


下記の3点を心がけると大分変わります。
今のご自身の段階を確認して、そこから上の段階に進んでいくといいかもしれません、


1、コミュニケーション能力の向上について毎日考え・イメージし・思いを寄せる

・多くの方は自分の得意を持っています。得意に関してはほぼ毎日、
 自然に想いを寄せています。しかし、意外と悩みやうまく行っていないことに関しては、
 想いを寄せているようで、上手くいっていない自分への内面での愚痴や嘆きになって
 いたりします。

 ですので、ここでいう思いを寄せるとは、可能性に想いを寄せて、
 最低でもコミュニケーション能力が向上している自分を見据えて、
 今の自分に向き合うことを指しています。



2、コミュニケーションをとっている自分をイメージする

 ・イメージするとしないとでは全然違います。シミュレーションをした分だけ
  実践が伴った時にブレイクスルーが起きやすくなります。



3、頭で考えることから、声に出しての練習へ

 ・頭だけののシミュレーションと声に出しながらのシミュレーションでは、
  身体の使い方・気づき・発想に大きな差がでます。最終的には、
  出来れば、最初から、今すぐ、この方法を試してほしいとおもいます。


最終的には、1番都3番を押さえることで、あなたのコミュニケーション能力の
基礎力を高めることができます。


安全な環境で試すことで成果につなげることができる



「自分には自信がないよ」
「どうせ無理だよ」


コミュニケーション能力を向上させたいと考えていても、
諦めや不安からくるマイナスの感情や行動に囚われてしまうことってありませんか?


もしかしたらそれは、
・コミュニケーションに対する自信のなさ
・自分自身への自信のなさ

という心理的なものが原因かもしれませんし、あるいは、

・やり方がわからない
・行動経験が少ないために起こる自然な不安


ということが原因かもしれません。



どのような原因でも、あなたのコミュニケーション能力を向上させることが可能です。
その為に必要なことを環境づくりの点でお伝えします。


安全な人を相手に、一歩一歩、試しながらコミュニケーションを取る。
それだけで大丈夫なんです。


・自分のペースで、自分の歩幅で一歩づつ階段を登る

 あなたがコミュニケーションを練習するにあたり、
 仕事上の人間関係では自信がないのであれば、友だちから始めればいいんです。
 
 友達でも自信がないのなら、親友や家族でもいいんです。
 このように、コミュニケーション能力を向上させるために、
 取り組みやすい相手で練習することを段階的に行ないます。



つまり、「今のあなたにとってベストな階段はあなた自身で作ることができます」
そこには、コミュニケーションを楽しみながら、豊かな人間関係を築いているあなたが
待っていることっでしょう。


コミュニケーション能力を向上させ、望んでいる人間関係を作りたいという方は、
「もしかしたら、自分にも出来そうだ」「もう一度、がんばりたい」と思い、
自分で考え、試して、結果を出していただけたらと思います。


コミュニケーションを学ぶなら一流の所で!



コミュニケーションは一生付き合っていくものです。

もしも自分が普段行なっているコミュニケーションが
間違えだらけだとしたら・・・。

そして、無意識でやっているコミュニケーションで、
悪意なく人間関係を壊しているとしたら、
それほどもったいないことはありません。

残念な事に、学校でコミュニケーションを教えてくれることはありません。

小・中・高・(大)と学校に通ってきたと思うのですが、
この12~16年間でコミュニケーションについて学んできたでしょうか。

そうです。
どんな人でも人生で一生必要となるコミュニケーションを
実は学んでこなかったのです。

ですから、間違ったコミュニケーションを取っていたとしても、
それに気づくこともできないでしょう。

そして、コミュニケーションで本来得られた結果を失ったり、
しなくてもいい失敗をしてしまったりするわけです。

しかし最近では、コミュニケーションを学べる機関ができました。
その機関とは、日本コミュニケーション能力認定協会と言われている、
政府より一般財団法人の認可を得た機関です。

この教育機関では、コミュニケーションの学び方を教える
セミナーを開催しているのですが、
たった1日のセミナーでも見違えるような変化を体験されると言います。

例えば、
・就職活動に悩んでいた人が円滑になったり
・上司との人間関係に悩んでいた人の問題が解決されたり
・口下手の営業マンの営業成績が上がったり
・家族や恋人との人間関係が変化したり

本当に色々な変化を体験されていると聞きます。


これだけの変化を体験できるのには訳があります。

なぜなら、日本コミュニケーション能力認定協会さんのセミナーカリキュラムは、
教育会の専門家によって作られたカリキュラムだからです。


日本コミュニケーション能力認定協会さんのセミナーカリキュラムは、
日本教育推進財団が監修して行なっており、
役員や顧問には、教育会の重鎮たちが席を並べています。


まず挙げるとしたら、このお二人を挙げることができます。

・加藤寛氏・・・
 慶応大学名誉教授、教え子には小泉純一郎氏、橋本龍太郎氏、
 竹中平蔵氏などがいる。

・野田一夫氏・・・
 多摩大学名誉学長、ドラッガーを日本に紹介した人物。
 ソフトバンクの孫正義氏が師匠と仰ぐ。


このような教育会の重鎮によって作られたのが、
日本コミュニケーション能力認定協会さんのカリキュラムなのです。



だからこそ、もしもコミュニケーション能力を上げて、
さらに自分の人生をよりよいものにしたいとお考え方にとって、
日本コミュニケーション能力認定協会さんのセミナーはオススメだと思います。

ぜひ、参考にしてください。

コミュニケーション能力向上にはメンターが必要

コミュニケーション能力の向上は、多くの方が望んでいることだと思います。
しかし、実際にコミュニケーション能力の向上をされる方は、
ほとんどいないのが、現状です。

なぜ、このような事が起こるのでしょうか。

その理由は、メンターと呼ばれている人がいないからです。


メンターとは、自分に対して教えをくださる方のことです。
様々な人にその人に合ったメンターがいらっしゃいます。

ビジネスのメンター、コミュニケーションでのメンターなど、
その分野ごとにメンターの種類は違うのです。




このメンターがいる事で、
その人の成長度は全く変わってくるものです。

メンターとは、どのような人の事を指すのか?

それは、自分に学びの場を提供してくださる方の事です。

メンターがいる事で、自分の成長は断然早くなってくるものです。
だからこそ、大事にしていることを考えていくことが、
とても大事な事になってきます。

コミュニケーション能力向上でも、メンターの存在がとても大きなものとなります。

どうしても、人は自分のフレームを超えることができません。
しかし、メンターが存在する事で、自分のフレームを超えることが出来るのです。


だからこそ、もしもコミュニケーション能力が向上していないと感じるとしたら、
メンターの存在がいないからだと言えるでしょう。

コミュニケーション能力の向上の為には、メンターが必要です。

このメンターの存在は、コミュニケーション能力の向上だけではなく、
自分自身の内面すべての向上にも役立つものです。


人の話が聞けていますか?コミュニケーション能力が高い人の特徴

人の話が聞けていますか?

実は、コミュニケーション能力が高い人には、ある共通点があります。

その共通点を知ることができれば、
自分のコミュニケーションで足りない所がわかってくるはずです。

自分の事として、聞いてください。
それがとても大事な事です。


それでは、コミュニケーション能力が高い人の特徴を
お伝えしたいと思います。

コミュニケーション能力が高い人は、
人から言われた事を素直に聞ける人です。


大抵の人は、自分にとって嬉しいことは、
受け入れてしまうのですが、自分の耳に痛いものは、
自分の心の中に入れることができないと言います。

この違いは、自分の事ではないと考えている方が、
大勢いらっしゃることと思います。

ですが、実際にはそのような事はないのです。

「自分は当てはまらない」と思っている人ほど、
この点が当てはまっているのです。

だからこそ、その点を十分に意識する事で、
これまでにはなかったことを知ることができるようにしたいと思いませんか?

その為には、あるテクニックがあります。

そのテクニックを紹介いたしますと、
自分の身の回りで起こることに、意識を配ることです。

この意識を配ることが出来れば、
人から言われる事のすべては、自分の内面で起こっていることに、
気づくはずです。


この違いは、とても大きなものです。
だからこそ、この点を十分に意識してみるといいでしょう。

コミュニケーション能力が高い人は、
自分の事を省みることができています。

そして、周りの人に謙虚です。


これは、コミュニケーション能力が高い人の特徴です。


コミュニケーション能力を上げて気づいた恥ずかしさ


コミュニケーション能力が大事な事が
多くの場面で叫ばれています。

恐らく、少なくとも一度は、コミュニケーション能力の大切さを
目にしたことがあるのではないでしょうか。

コミュニケーション能力向上!という事で、
色々な場面でその必要性が挙げられています。




しかし、コミュニケーション能力を向上することで、
どのようないいことがあるのでしょうか。

この点を具体的に言及している人は、
ほんとうに少ないと思います。

そこで私が、コミュニケーション能力を向上させた事で、
得られた気づきついて、紹介します。




私が、コミュニケーション能力について、勉強を始めた時に、
最初に気づいた事は2つありました。

その2つとは、
・自分のこれまでのコミュニケーションの稚拙さ
・コミュニケーションの面白さ・奥深さ



この2つを通して、人間関係は加速度的に深まりました。


なぜなら、自分が使っているコミュニケーションを
自分で判断することができるようになったからです。


自分のコミュニケーションが恥ずかしいとしたら、
そのコミュニケーションに気づく事ができます。

また、コミュニケーションが上手にできたら、
その理由について、分析することもできます。

この違いを知ることができるので、
とてもコミュニケーションが面白いのです。


だからこそ、コミュニケーション能力を向上させる意味で、
コミュニケーションを勉強することをオススメしますが、

それ以上に、コミュニケーション能力を学ぶことで、
見えてくる世界について、学ぶことも面白いとおもいます。


コミュニケーション能力が気になっている人は、
どんどん、コミュニケーションセミナーに参加することを
オススメします。

そうすることで、コミュニケーションを取る上で大切な事を
十分に学ぶことができるでしょう。

そして、それは人生のクオリティーの向上にも結びつきます。

相手の意見と同じぐらい自分の意見も大事にする


コミュニケーションについて、学んでいると、
相手の意見を尊重しましょう。

という話がたくさん出てきます。

もちろん、この事はとても大事な事で、
コミュニケーションを円滑にする上で、
絶対に欠かせない人間関係の考え方です。

しかし、意外な事にとても大事な事があります。
それは、自分の意見を尊重する事です。


相手の意見と同じぐらいに、
自分の意見も尊重する事で、良いコミュニケーションが生まれます。

自分の意見を黙っている時は、
意外な事にストレスが溜まっていることが事実です。

そして、その心の状態は、どこかで破綻をする事でしょう。

このような状態では、良好な人間関係が作られず、
相手の心の状態にも、マイナスな印象を加えてしまう事になるでしょう。

それは、お互いに取って良いことではありません。

そこで考えることができるのは、
自分の意見も尊重する事です。


コミュニケーションを取るときに、相手の言葉を尊重するだけではなく、
自分の意志も十分に尊重する事が大事です。

そうする事で、これまでにはなかった結果を
持つことができるようになる事は、事実です。

この違いについて、十分に理解できるようになってくる事は、
これまでにはなかった事にも気づくことになることでしょう。


それは、とても大きな変化を起こすことにも、
つながってきます。

ぜひ、この考え方を使ってみて下さい。
多くの変化を感じ取ることができます。

自分の意見も大事にするコミュニケーション。
ぜひ、意識してみて下さい。


そうすると、相手も自分の事を尊敬してくれます。
対等な関係の中にこそ、相手への尊敬の念が出てくるものです。

だからこそ、相手にしっかりと意見を伝えるコミュニケーションを
十分に心がけていくようにしましょう。

とても大事な考え方の一つです。


相手の言葉を意識したコミュニケーションをする方法

相手がどのような言葉を発しているのか?
これを意識する事は、とても大事な事です。

コミュニケーションをする上で、相手が発している言葉を
意識することは大事です。

相手の発している言葉を意識することは、
コミュニケーションの基本といってもいいでしょう。


例えば、相手が「あっちに置いて下さい」といった場合は、
自分も「あっちですね」と言ったほうが伝わりやすいです。


この時に、別の言葉を発すると、
お互いにコミュニケーションがとれないかもしれません。

例えば、「あっちにおいて下さい」と言われた際に、
「こっちに置くのですね」と表現する事です。

このような表現をする事で、
コミュニケーションの不一致感が起こることが多いです。

コミュニケーション能力が高い人は、
このあたりの言葉の使い方がとても上手です。

もしも、普段のコミュニケーションの中で、
このようなことを意識していない場合は、
意識してみると、いい結果を持つことができることでしょう。

コミュニケーションをする上で、とても大事な事です。


人間関係やコミュニケーション能力が高い人は、
この辺りの事を意識している人が多いです。


コミュニケーション能力の向上を意識している人が、
このサイトを読んで頂いている可能性が高いと思います。

これは、コミュニケーションでとても小さな点かもしれません。
ですが、意識するだけで、結果は大きく変わってくることでしょう。


ぜひ、意識してコミュニケーションを取ってみてくださいね。
相手の発する言葉を意識することで、結果が変わることでしょう。


人生で損をしてきた小さなコミュニケーションの間違い


この間違いに気づいた時には、とても恐ろしい気分になりました。


気づかないうちにやってしまう人間関係の間違い。
コミュニケーションの間違いの事です。

私がどのようなコミュニケーションの間違いをしてきたのか。


この間違いは、言われてみると、当たり前のことでした。






「この人の為になる事を伝えたい!」と思うことがあるかと思います。

そして、時には一生懸命になることもあるでしょう。


しかし、このコミュニケーションの取り方は、
時として間違えていることがあります。



最近、こんなことがありました。


相手のことを良かれと思って、
一生懸命にメッセージを伝えたのですが、
結局、その相手は起こってしまったのです。

そして、それ以来人間関係は粗悪なものに。。。


なぜ、このような結果が起こるのでしょうか。


こちらとしては、
正義感から一生懸命にメッセージを伝えようとしたのです。



しかし、これは間違えたコミュニケーションです。


相手の変化を促すのが、目的であれば、
今回のようなコミュニケーションは取るべきではなかった、
と断言する事ができます。


結局は、相手が何を望んでいるかが大事なのです。
そして、その望んでいることに沿って、
コミュニケーションをとるのです。


相手が望んでいないとして、
それでも、コミュニケーションを取る必要があることも、
あると思います。


しかし、そのようなケースの場合でも、
こちらの考え方を押し付けることはいけません。

相手の反応を見ながら、コミュニケーションをするのです。





私は、このコミュニケーションがうまくできなかったので、
間違ったコミュニケーションを取っていました。


これまでの失敗を考えると、恐ろしいものです。
コミュニケーションとは、奥が深いです。

コミュニケーションで大事な事は自信を持つこと


コミュニケーションで大事な事とは?

この事について、いろいろな意見があることと思います。

相手の話を聞くこと、相手の事を承認すること・・・。

しかし、一番大事な事を考えた時に、
自分に自信を持つことが一番大事なことなのではないかと思います。


自分に自信が持てない人が増えていると言います。

この自信を持つことが出来るようになれば、
人生の変化を起こすことが容易になることでしょう。


しかし、普段の生活の中で、
この自信を身につけることは、中々難しいものです。


そこで、おすすめするのが、
NLPを使った自信の身に付け方です。


自信の源泉は、自分自身の中にあります。

例えば、過去の成功体験もそうですし、
失敗体験もそうです。


失敗体験の中も、自分の自信の源泉につながっていると言うことに、
意外な印象をお持ちになる方もいるかもしれません。

しかし、失敗体験であっても、自分の自信の源泉になるのです。

例えば、失敗をすることで、
多くのことを学ぶことができます。

もちろん、一般的な受け止め方は逆で、
失敗をすることで、マイナスな捉え方をしてしまうものです。

しかし、実際にはそうではありません。


失敗から、経験ができるのです。
だからこそ、過去の自分の失敗体験にも、フォーカスを当てて、
どのような経験をしているかを知ると、いいでしょう。


コミュニケーションでは、自信が大事です。
その自信を身につけるためには、過去の自分自身を掘り返して、
自信の源泉となるところを身につけるのがベストでしょう。



【要注意!】自己愛のバランスがコミュニケーションでは大事


自己愛が強い、この言葉がどのような意味を持っていると思いますか?

一般的には、自己愛はとてもいい事柄のようにして、
捉えられます。

しかし、実際にはそうではありません。

あまりにも、自己愛が強い人には、
コミュニケーションや人間関係で問題が起こりがちです。


ここで自己愛について、かんたんに説明をしたいと思います。
自己愛とは、自分への評価が無駄に高い人の事を指します。

その本人は、大したことをしていないのに、
自己愛が高い為に、自分はできる、という評価を自分に与えています。

だからこそ、少しの失敗でへこたれてしまうこともありますし、
周りからの評価に対して、不服を申し上げる人もいます。

しかし、たいていの場合は、客観的に見ると、
その人は、決していい心の状態を持っているわけではありません。

過大評価をしてしまうことで、
他者と自分の評価の中に解離性がみられます。

そうすると、まっとうなコミュニケーションを取れない事が、
おおいようです 。

例えば、周りの人からまっとうなコミュニケーションの評価をしたとしても、
その評価を受け入れることができないのです。

なぜなら、自分の事を過大評価しているからです。

自分が自己愛が強いと思っているとしたら大丈夫ですが、
もしも自己愛なんて関係ない、と思っている人は、
特に、そういった人こそ、注意したほうがいいでしょう。

自己愛から、自分の身を崩す人もいますから。

それぐらい、自己愛とは一部の人にとって、
大きな問題なのです。



自分とのコミュニケーション能力も大事です。


「コミュニケーション能力」と聞くと、
恐らく、周りの人とのコミュニケーションを意識する人が、
多いのではないでしょうか。

しかし、実際にはそのようなことはありません。

周りの人とのコミュニケーションというと、
仕事場やビジネスの現場でのコミュニケーションを指しますが、
実際にはそれだけではありません。

それだけではなく、
自分とのコミュニケーションも大事です。


自分とのコミュニケーションが上手になることで、
周囲とのコミュニケーションも上手になるのです。

これは、とても大事なことですが、
自分とコミュニケーションがうまくできていない人は、
周りとのコミュニケーションもうまくできません。

なぜなら、コミュニケーションとは、
自分自身から発信されるものです。

だからこそ、自分の内面でのコミュニケーションが
うまくできていない時には、
その状態が外の世界にも反映されてしまいます。

その状態では、うまくいくことができません。

自分とのコミュニケーションがアンバランスな場合は、
その状態が外の世界にも反映されてしまうからです。

そこで、大事なこととは、
自分自身とのコミュニケーションなのです。

自分とのコミュニケーションが上手く出来るようになってくることで、
他者とのコミュニケーションも上手になっていくはずです。

心が落ち着いてきますから、
そういった意味でも、効果があると言ってもいいでしょう。

自分との対話やコミュニケーションを心がけてみて下さい。


意外と難しい!コミュニケーションで大事な事


コミュニケーションをしていると、
意外と難しいな~、と思うことがたくさんあることに、
気づくことが多いです。

例えば、こんな事がありました。

コミュニケーション能力セミナーで、
学べば学ぶほど、違いに気づくことになり、
自分のコミュニケーション能力に気づきます。


人との対話の中で、人間関係が作られる訳ですが、
その中で、気づくことがあったとします。

その時には、そのことを認めたほうがいいと思います。

しかし、それにしても凹むことがあります。


その時に、どのような心の持ちようを持つといいのでしょうか?


コミュニケーション能力の低さに、びっくりしたとしても、
こんな心持ちをしているといいでしょう。


「これまで見えなかった事が見えるようになったのだ」


そうすると、人間関係の失敗も、心が軽くなっていくことでしょう。
この違いに気づくことが出来るようになります。


ちなみに、コミュニケーション能力向上のために、
このサイトを運営していきますが、この記事の内容は、
実際に、わたしが経験したことです。

その中で、自分が気づいた事を書いているわけです。
だからこそ、多くのことに気づくことができることでしょう。

実際に、体験した人の言葉は重たいと思います。



話を元に戻して、
意外と難しいコミュニケーションですが、
このコミュニケーションで難しいことは、
下手なコミュニケーションをした時に、凹まずにいることです。


大抵の人は凹んでしまうのです。
ここが、コミュニケーションで意外と難しいことです。

精進することが求められると思います。

コミュニケーションで相手の心が充足する瞬間とは



コミュニケーションをしている時に、相手の心が充足感を持つことがあります。
その瞬間に出会うことが出来れば、どれだけ素敵でしょうか。

たいていの場合あ、相手の充足感に気づくことは、
とても難しいものと思います。

普段から意識して行動していませんからね。




しかし、コミュニケーションを学んでみると、
そんな疑問をクリアにすることができます。
自分にとって大事なこととは、実はとても単純なものでできているのです。


コミュニケーションは、習ってみるといいでしょう。
しかし、少し前のわたしは、コミュニケーションを学ぶ事に、
懐疑的だった事もありました。

なぜなら、コミュニケーションを学ぶなんて、
意味がないと思ったのです。

その時の私は、
話ができていれば、コミュニケーションなんかはひとまず
どうでもいいと思っていたのです。

しかし、実際にはそのようなことはありませんでした。
コミュニケーションとは、能力向上させることが出来るのです。

コミュニケーション能力向上のためには、
コミュニケーションを学ぶことが大事です。

コミュニケーションを学ぶことによって、
それまでにはなかったことに気づきました。

その気づきは、大きく分けて2つのことでした。

・自分のコミュニケーションのもったいない点
・自分のコミュニケーションの失敗点

この2つに気づくことができたことは、
とても大きなきづきでした。

その結果、自分にとっていいと思うことは、
伸ばすことができて、ダメだと思うことは、止めることができたのです。

これは、コミュニケーションを学んだ結果でしょう。
コミュニケーション能力向上ができた瞬間だと言ってもいいかと思います。