人生で損をしてきた小さなコミュニケーションの間違い


この間違いに気づいた時には、とても恐ろしい気分になりました。


気づかないうちにやってしまう人間関係の間違い。
コミュニケーションの間違いの事です。

私がどのようなコミュニケーションの間違いをしてきたのか。


この間違いは、言われてみると、当たり前のことでした。






「この人の為になる事を伝えたい!」と思うことがあるかと思います。

そして、時には一生懸命になることもあるでしょう。


しかし、このコミュニケーションの取り方は、
時として間違えていることがあります。



最近、こんなことがありました。


相手のことを良かれと思って、
一生懸命にメッセージを伝えたのですが、
結局、その相手は起こってしまったのです。

そして、それ以来人間関係は粗悪なものに。。。


なぜ、このような結果が起こるのでしょうか。


こちらとしては、
正義感から一生懸命にメッセージを伝えようとしたのです。



しかし、これは間違えたコミュニケーションです。


相手の変化を促すのが、目的であれば、
今回のようなコミュニケーションは取るべきではなかった、
と断言する事ができます。


結局は、相手が何を望んでいるかが大事なのです。
そして、その望んでいることに沿って、
コミュニケーションをとるのです。


相手が望んでいないとして、
それでも、コミュニケーションを取る必要があることも、
あると思います。


しかし、そのようなケースの場合でも、
こちらの考え方を押し付けることはいけません。

相手の反応を見ながら、コミュニケーションをするのです。





私は、このコミュニケーションがうまくできなかったので、
間違ったコミュニケーションを取っていました。


これまでの失敗を考えると、恐ろしいものです。
コミュニケーションとは、奥が深いです。